化粧品を通して、人がより健やかに
生きていくための手助けを。

総合職(営業)
鏑木 恭子ノブ事業部 東京第一エリア エリアリーダー 平成19年入社

鏑木 恭子

この業界を志望した理由を教えてください。

初めは製薬会社を希望し就職活動をスタートしましたが、進めていくうちに、医薬品と化粧品の双方を持つ業界に惹かれるようになりました。医薬品の役割である治療や予防に加え、QOL(quality of life)向上の面で化粧品も兼ね備えていると、より人が健やかに生きていくための手助けをできるのではないかと思い志望しました。

鏑木 恭子

常盤薬品工業を志望した理由を教えてください。

元々医薬品を希望していて、NOVブランドが、特殊な化粧品であり薬に近い存在であることに非常に感銘を受け、そんな化粧品を開発している会社で働きたいと思ったからです。また医薬品やドリンクのヘルスケア部門や、もう1つの化粧品ブランドのサナ部門では、ユニークなネーミングや広告が印象的で、表現豊かな社員の方と共に仕事をできることに期待が持てたので志望しました。

仕事内容について教えてください。

ドクター・薬剤師・店長・ショップスタッフなど、1日7〜10軒の得意先を訪問します。様々な業種の方を取引先として営業を行うので、訴求ポイントや対応も異なり、初めは少し戸惑いました。その反面、複数の営業方法も身に付き、万能な営業社員として成長できていると感じています。また、ノブ事業部では直接取引という形態をとっているのですが、注文を頂いたら、その場で売上構築ができます。そのため最終日まで売上を追う事ができるところもやりがいの一つです。

鏑木 恭子

この仕事が好きだと思う瞬間を教えてください。

私は特にドクター営業が好きです。疾患で悩む患者さまの要望とドクターの化粧品に対するニーズをいかに聞き出し、それに合った商品の情報提供ができるか。そして、いかにノブの商品をドクターに推奨してもらえるように導くかというところに、通常の美しく見せるための化粧品ではなく、治療の補助の役目を担うノブという化粧品の使命感があると感じています。

仕事をする上で大切にしていることは何でしょうか?

レスポンスの早さと諦めないこと、この2つを大切にしています。医療機関でも店頭でも競合は増えており、その中で差別化してもらうために、どこよりもレスポンスを早く、NOとは言わず必ず提案するよう心掛けています。また、医療業界の新規開拓・推奨獲得は1度の訪問では決まらないことも多々ありますが、諦めなければ必ず少しずつでも成果は出ると信じています。

鏑木 恭子

将来の夢・目標・キャリアプランについて教えてください。

今まで現場で培ってきた営業力と経験を元に、将来のノブを担っていける後輩社員の育成に注力していきたいと思います。その後、一つのセクションをまとめていけるようマネジメント力を上げ、先導していきたいと考えています。

常盤薬品工業で働く魅力はなんでしょうか。

個性豊かな社員が多く、自社商品を非常に愛している方がほとんどです。年齢の垣根なく意見を言い合える雰囲気も魅力的であると感じております。 年に1回記念日休暇を取得できたり、産休育休制度も整備されていたりと制度も充実しています。上司の方の理解があるので、結婚・出産後も働き続けたいと考えている女性にとっては特に働きやすい環境が整っていると思います。

仕事の活力になっていることを教えてください。

職場では近い年代のメンバー同士、切磋琢磨してお互いを高めあったり食事に行ったりと、オンオフを分けて時間を共有できていることが日々の活力です。また、2人の子供の育児を行っており育児と仕事の両立も心掛けています。限られた勤務時間の中で効率的に仕事を進めるため、タイムマネジメントすることが活力につながっています。

1日のスケジュール

8:30出社
8:50部内ミーティング
訪問準備(資料・サンプル等)
10:30出発
11:30ドラッグストア様訪問
12:00医療機関様訪問・調剤薬局様訪問
14:00昼食
15:00バラエティストア様訪問
16:00総合病院様訪問・売店様訪問
17:30帰社
依頼物対応、営業記録作成、チーム員報告集計
19:30退社

同僚の声

ノブ事業部 近畿エリア エリアリーダー
長谷川 誠一鏑木さんとの関係:(鏑木さんの)先輩

長谷川 誠一

鏑木さんとは、現在はリーダー同士ですが、以前は私のチームの一員でした。当時は後輩でありながらもチームを実績面で牽引してくれました。入社1年目の時は仕事を効率よく、冷静に行っている印象で「できる後輩が入ってきたな」と思いました。さらに仕事を一緒に経験している中で、負けず嫌いな性格が出てきて、より仕事に真剣に取り組む姿勢が印象的です。

現在、同じリーダーという立場ではありますが、女性で家庭もあり子供も2人いる中で日々、業務を出来ていることは負けず嫌いな性格もあるなと思います。また、人としても先輩・後輩関係なく親しまれる人間性も持ち合わせているので、鏑木さんの周囲には人が集まり協力体制がいつの間にか出来て物事を進めていく印象です。

PAGE TOP